■□■はじめに■□■
現役の看護師はっしーが老人看護を通して介護について、色々と思った事や考える事 を、
介護に必要なアイテムをアフィリエイトで紹介しながら、書き綴って行きたいと思います。
老人介護や在宅介護は、これからもドンドン必要で、考えてなければならない
最大のテーマです。
介護する側もされる側も、いつまでも笑顔で居れるそんな社会になって欲しいと願います。

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2006年06月17日

勉強会資料作り

先月から、スタッフ間で分担を決めて
勉強会の準備をしているのですが・・・

何故この行為が必要なのか
何故この行為はこうしないといけないのか

等・・・初めて介護に関わる人にも解るようにしなければならないのですが
どうしても、専門用語で作ってしまう資料・・・

自分が慣れた言葉や行為は自然と相手にも伝わるだろう・・・と思いがち

何処まで砕いて説明すれば良いのか
自分本位にならないようにするにはどうしたら良いのか

実践でも、同じ事が言えるんだよなぁ〜と
自分の日々の業務を振り返って考えてしまう
解ってるはずの資料内容の作成は
自分を振り返る・原点に戻る作業なのかもしれないなぁ

発表は月曜日だぁ(・・;)
posted by はっしー at 04:28| Comment(6) | TrackBack(6) | ブレイクタイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

介護保険法改正の波紋

本格的に今日は雨の1日ですね(・・;)
昨日は、盲導犬支援センターと相互リンクしただけで
記事も書かずに寝てしまいました(^^;;

では、本題です。

ここ数ヶ月の間、私たちは看護・介護業務の合間に
介護保険法改正による業務の改正で
ジタバタo(+_+。)(。+_+)o ジタバタと勤務をこなしております。

本日はリーダー業務をしていた私
当然Drとも話しする機会も普段より多くなります。

漠然としない疑問を医院長(雇われDrで経営者ではありません)でもあるDrに投げかけてみました。
内容は、ここに書く事は出来ないのですが
最終的に、医院長から
「今度の会議で話してみる」と
口約束ですが、返事を貰いました。

私は一介の雇われてる平の准看護師です。
もちろん、決定は主治医です
あくまでも、現場で関わる看護師としての
患者さんの現状把握を報告したに過ぎません。
あくまでも、低姿勢での会話ですが、
言いたい事は言わせてもらいました。

やっぱり!!
おかしいもんはおかしいのじゃ〜
posted by はっしー at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | こぼれ話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

便秘相談(3)

またまた、この話題!!``r(^^;)ポリポリ

今回は、便秘の時に使うお薬についてです♪

老人の便秘は、男女問わずに腸閉塞の可能性があるので
注意しなければならない観察事項なのですが、
入院してる患者さんの場合
運動量も少ないのと加齢に伴なう腸の動きの機能低下で
便秘になりやすい人が殆どなのですが、
2・3日排便が無い場合下剤を服用して貰い
それでも、排便の無い患者さんは浣腸をして排便を確認します。

ただ、便秘は老若男女を問わず
悩む人も多いのではないでしょうか。

一般的に下剤と言われる薬も数多く市販されていますよね
でも、薬によっては、お腹が渋ったり、痛みを伴なう事も多くあります。

そこで、私が友人などに相談される時に勧めるのは「酸化マグネシウム」が主成分の緩下剤です。
これは、腸内に水分を引き寄せ、便秘で硬くなった便を軟化増大させ、その刺激で腸の運動が活発になり排便を促進してくれます。
そして、もうひとつが「アリナミンF」ビタミンB1を補給するお薬です。
このアリナミンFは、スポーツ選手や芸能人などで利用者が多いことなどが雑誌などで紹介され、 一般にもよく知られるようになったにんにく注射に使われるビタミン剤なのですが、便秘等の胃腸運動機能障害や手術後の腸管麻痺の改善にも有効なビタミンなのです。

どちらも健康な人の場合毎日寝る前に飲んで、大丈夫なお薬です。
「酸化マグネシウム」の場合少し多めのお水を飲む事をお勧めします。
「アリナミンF」は、水溶性のビタミンなので、おしっこで排泄され、
少しビタミンの臭いが独特ですが、下剤を飲んだ時のような
お腹の痛みも無く、スムーズに便秘解消が出来るので
私が以前常備薬としていつも準備してたお薬です。
posted by はっしー at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | こぼれ話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする